カテゴリー:ブログ
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ご結婚やご入籍をきっかけに、印鑑を新しくお作りされる皆様がいらっしゃいます。
苗字が変わる時、実印はどうしようか。銀行印はいつ整えようか。お名前のみの印鑑にしようかしら——私どもにお寄せいただくお声を読み返しておりますと…
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実印や銀行印をネットでご注文されることに、ご不安を感じる皆様は少なくありません。
「一生使う一本を画面だけで決めて大丈夫だろうか」「どんな印影になるのか分からない」「本当に信頼できるお店なのか」——私どもにお寄せいただく…
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【ご案内】この記事は新版に統合されました
本記事の内容は、より新しい情報・お客様の声・FAQを含む新版 結婚・改姓で印鑑を作り直す|皆様のお声に教わったご準備を印章職人が解説 に統合・更新されました。最新の情報は新版を…
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会社設立の準備では、定款、登記、法人口座、事務所契約など、決めることが一気に増えます。その中で迷いやすいのが「会社の印鑑は何を揃えればよいのか」です。
代表者印は登記や重要契約、銀行印は法人口座、角印は請求書や領収書、ゴ…
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「実印が欠けてしまいました」「銀行印をどこに置いたか分からなくなりました」。西野オンライン工房にも、こうしたご相談がよく届きます。
印鑑のトラブルは急に起こります。特に実印や銀行印はお金や契約に関わるため、不安になるのも…
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「脱ハンコ」という言葉が広がり、日常的な書類で印鑑を押す機会は確かに減りました。電子契約やオンライン申請も、以前よりずっと身近になっています。
それでも、実印が不要になったわけではありません。
不動産の売買、相続、自動車…
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印鑑は、一度作れば長く使うものです。それでも西野オンライン工房には、2本目、3本目のご注文で戻ってきてくださるお客様が少なくありません。
「自分の実印がよかったので、今度は息子に」「結婚した娘にも同じ工房で」「前回…
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3月は、卒業・転勤・春の挙式・新年度準備が重なる 節目の月 でございます。当工房にも、結婚関連 6件、就職成人 7件、起業 1件 など、新しい節目に向けたお声が多くお寄せいただきます。
この記事では、2026年3月にお寄…
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2月は、4月の入社・進学・社会人デビューに向けた 準備のピーク が集中する月でございます。当工房にも、成人・就職祝いに関するお声が14件 と、5ヶ月の中で最も多く、ご親族からお子様への贈り物のお気持ちが集中する季節でござ…
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西野工房の印鑑はなぜ時間がかかるのに人気なのか!
― 手書き文字印鑑に2週間、繁忙期では1ヶ月いただく本当の理由 ―
「なぜ西野工房の印鑑は時間がかかるのですか?」
よくいただくご質問です。
通常は約2週間。繁忙…
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印鑑とは何か|後悔しない実印・銀行印の選び方【西野オンライン工房】
印鑑とは何か。
日本では古くから、契約や約束を形にするための道具として使われてきました。
サイン文化が広がった現代でも、重要な契約には印鑑が必要で…
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春一番と印鑑|西野オンライン工房が考える「はじまり」の印影
2月23日、関東で春一番が発表されました。
その年、はじめて吹く南からの強い風。冬の冷たい北風とは違い、春のスタートを告げる風です。
まだ寒さは残る。でも…
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髙木美帆選手、4度目の五輪を終えて
――それでも「髙」の一文字に、ハンコ屋は本気になる
スピードスケート女子1500m。金メダルを目指した4度目のオリンピック。
結果は、メダルには届きません…
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに学ぶ
ジャンプは着地で決まる。実印は「印影」で決まる。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスキージャンプを見ていて、強く感じたことがあ…
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バレンタインに、名前を贈るという選択
今年もバレンタインデーのハートのハンコを、手書きで作ってみました。
チョコレートの甘い香りが街に広がるこの季節。「何を贈ろうか」と迷う時間も、バレンタインの大切なひとときです。
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1月は、新年の門出と成人式の節目が重なる月でございます。当工房にも、成人式に間に合わせる急ぎ便、新年から始まる事務手続き、新社会人を控えたお子様への一本 など、お年始のお気持ちが込められたお声が多くお寄せいただきます。
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総選挙が告知されると印鑑が売れなくなる理由|ハンコ屋が見てきた不思議なジンクス
総選挙と印鑑が売れなくなる日の話
総選挙が告知された瞬間、注文が止まる
総選挙が告知された瞬間、注文の数字がピタッと止まったことがあり…
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大河ドラマ「豊臣兄弟」桶狭間の戦いから学ぶ、待ってでも選ばれる印鑑の話
大河ドラマ「豊臣兄弟」と、心に残った兄弟の絆
毎週、大河ドラマ「豊臣兄弟」を楽しみにしています。イノグチ店長は、ひとりっ子です。
だからかもし…
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ヒーローの日に思い出す、変わらないもの
1月16日は、「ヒーローの日」だそうです。
昭和世代の私は、家族といっしょに週末になるとデパートの屋上へ行き、ヒーローショーに胸を躍らせていました。
悪役が現れると、本気でハ…
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ブラジルを漢字にすると、空気が止まる話
「ブラジルの人、聞こえますかーー!」
サバンナ・八木さんのギャグでおなじみの、このフレーズ一度は耳にしたことがある方も多いと思います
あの軽快で笑える「ブラジル」ですがこれを…
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